M-1グランプリ2021ラストイヤーまとめ

M-1 2021ラストイヤーの組をまとめてみました。

 

ラストイヤーの基準がわかりにくい

ラストイヤーの基準は曖昧でわかりにくいです。

wikiの情報は間違っていることが多いし、M-1の公式もしれっと結成年変わっていることがあります。

以前天竺鼠やハインリッヒはしれっと公式の結成年変わっていました。

特にややこしいのが、養成所時代は含まないことになっています。

 

例えば、金属バットは2006年4月になっていて一見するとラストイヤーのように見えます。

 

ですが、同期でも同郷であり幼なじみの見取り図は2007年5月になっています。

 

たぶん、金属バットも2022がラストイヤーなのかなと思われます。

 

和牛

今年ラストイヤーですが、もう出ないことを明言しています。

1年休んで出るかなって思いましたが、「出ない」と複数の番組で公言しています。

ただ、かまいたちのようにエントリー直前で気が変わって出場する可能性もなくもないでしょう。

 

ハライチ

M-1公式では結成2005年になっていますが、どうやら今年がラストイヤーのようです。

2005はナベプロの養成所に通っていたので、今年がラストイヤーの可能性が高いようです。

3年間不参加ですが、単独もやっているからネタもないわけではなさそうだし、ラストイヤーなので出場するかもしれません。

 

アルコ&ピース

3回戦でアドリブかまして落ちてから3年間不参加でしたが、今年出場することを明言しています。

ただあまり最近新ネタやっている印象がないので、過去ネタやるぐらいなら出ない方がいいような…

あと、2016にせっかく準決勝上げてもらったのに、敗者復活を蹴って地方営業に行ったのは心証悪いです。

 

GAG

昨年はかまいたち山内に提言されて久しぶりのM-1出場。

なんとなく今年も出場しそう。

大阪時代の時に実はytvではオール巨人がGAGの漫才を評価していた。

 

チョコレートプラネット

2018年にカレー屋さんのコントを漫才に焼き直しして、準々決勝まで行きました。

キングオブコントも2020出てないし、おそらく出ないでしょう。

 

タモンズ

今話題の大宮セブンの中の1組。

昨年は2015以来5年ぶりの準々決勝進出。

 

ラフ次元

2015年以降では2017年準々決勝進出。

毎年2回戦や3回戦は手堅くウケるけど、準々決勝の壁が今一つ乗り越えられないイメージ。

 

アモーン

浅井企画所属。

過去最高が2017年の3回戦。

漫才かどうかって言えば賛否両論あると思うけど、去年の2回戦のGYAOを見る限り2017より漫才っぽくなったと思う。

去年2回戦で大トリのくらげしか受かっていないし空気の重い日だったけど、個人的にはアモーンも合格だったかなあ。

 

ものいい

2008準決勝進出。

2015以降は2回戦と3回戦を行ったり来たりって感じ。

 

新宿カウボーイ

2020年5月に太田プロ退社しフリーに。

THE MANZAIの時に1回認定漫才師になったことあるが、2回戦と3回戦を行ったり来たりって印象。

 

プリンセス金魚

2013年松竹からナベプロに移籍。あの頃です。

ボケの方のみ名古屋でラジオ番組持ったので、コンビの活動機会はやや減少気味のようです。

ちなみに、去年はM-1不参加でした。

 

インデペンデンスデイ

一時期勢いはあったものの、準決勝進出経験はなし。

 

関連記事

M-1グランプリ2020ラストイヤーまとめ

M-1グランプリ2019ラストイヤーまとめ

M-1グランプリ2018ラストイヤーまとめ

 

コメントを残す