和牛の「M-1」「THE MANZAI」予選ネタ一覧(2006~)

今回は和牛がM-1とTHE MANZAIの予選で掛けたネタをまとめました。

わかる範囲でまとめました。

 

M-1 2006年(1回戦敗退)

  • 1回戦「」

 

M-1 2007年(2回戦敗退)

  • 1回戦「」
  • 2回戦「居酒屋で出会い」

 

この頃はまだアマチュア名義です。

 

M-1 2008年(2回戦敗退)

  • 1回戦「」
  • 2回戦「CA飛行機」

 

噂では結構ウケて落ちたらしいです。

 

M-1 2009年(準決勝敗退)

  • 1回戦「」
  • 2回戦「イジメ」
  • 3回戦「鶴の恩返し」
  • 準決勝「ジャニーズ」
  • 敗者復活「ジャニーズ」

 

初の準決勝進出!

ジャニーズはSMAPの青いイナズマ歌う奴です。

この年GYAOで敗者復活実況ありましたが、途中で打ち切ったので、出番が後半だった和牛はGYAOで見れませんでした。

 

M-1 2010年(3回戦追加合格→準々決勝敗退・予選56位)

  • 2回戦「葬式のオリジナルソング」
  • 3回戦「結婚式のオリジナルソング」
  • 準々決勝「UFO」
  • 敗者復活「葬式のオリジナルソング」

 

確かこの年は敗退組だけ、3回戦と準々決勝GYAOで配信されていました。

3回戦は確か普通にウケていた覚えがあります。

THE MANZAI 2011年(2回戦敗退)

  • 1回戦「」
  • 2回戦「無人島に1つだけ持っていくならば」

 

THE MANZAI 2012年(認定漫才師)

  • 1回戦「ボーリング場で恋した」
  • 2回戦「ジャニーズ」
  • サーキット1回目「てんとう虫のサンバ」
  • サーキット2回目「ジャニーズ」

 

全体的に過去ネタで勝負したイメージです。

THE MANZAI 2013年(予選13位ワイルドカード)

  • 2回戦「さあ頑張っていきましょう」
  • サーキット1回目「さあ頑張っていきましょう」
  • サーキット2回目「結婚式を抜き出す」

 

和牛の覚醒1回目です。

噂ではオンバトで193KB取ったことで火が付いたと言われています。

 

ですが、悲願の決勝進出ならず。

原因はサーキットが両日共関西で他の関西勢がめちゃくちゃ強かったので、ワイルドカードに押し出されました。

1位2位はウーマンラッシュアワーと千鳥が独占しました。

しかも、下にはNON STYLE、銀シャリ、学天即がいました。

 

THE MANZAI 2014年(決勝進出・予選8位)

  • 2回戦「彼女の手料理」
  • サーキット1回目「彼女の手料理」
  • サーキット2回目「結婚式を抜け出す」
  • 決勝「さあ頑張っていきましょう」

 

悲願の決勝進出!!!

 

一応サーキットは東京で受けたいなどリクエストは出来たようでした。

去年の反省なのかわかりませんが、サーキット2回目は東京で出場しました。

2015年(決勝6位)

  • 1回戦「」
  • 2回戦「」
  • 3回戦「彼女の手料理」
  • 準々決勝「彼女の手料理」
  • 準決勝「結婚式を抜け出す」
  • 決勝「結婚式を抜け出す」

 

THE MANZAI時代のネタを掛けた印象です。

今ならば、3回戦と準々決勝同じネタって少ないですが、当時はGYAO対策考えている方少なかったです。

 

M-1 2016年(準決勝敗退・予選9位→準優勝)

  • 2回戦「」
  • 3回戦「クラブ」
  • 準々決勝「ドライブデート」
  • 準決勝「お祭りデート」
  • 敗者復活「彼女の手料理」
  • 決勝「ドライブデート」
  • 最終決戦「お祭りデート」

 

和牛2回目の覚醒です。

 

準々決勝GYAO越しで見てもわかる程の超バカ受けでした。

しかし準決勝期待値が上がり過ぎて次点で敗退しました。

そして敗者復活はTHE MANZAI時代のネタで勝ち上がりました。

 

決勝は準々決勝バカ受けしたドライブデートやりました。

最終決戦は準決勝落ちたお祭りデートをかなり改良していました。

銀シャリにあと一歩の所で負けました。

M-1 2017年(準優勝)

  • 2回戦「」
  • 3回戦「妊婦を助ける」
  • 準々決勝「人力車」
  • 準決勝「メンズエステ」
  • 決勝「ウェディングプランナー」
  • 最終決戦「旅館」

 

昨年の覚醒から期待された2017年ですが、正直予選の調子は悪い印象でした。

決勝で予選で掛けたネタをやりませんでした。

 

予選では男女ネタから抜け出そうとしている印象でした。

しかし決勝でやったネタは男女ネタでした。

 

あと、準決勝でやったネタは決勝2本どちらか掛けなければならないという裏ルールがあると言われていましたが、無いことが判明しました。

 

M-1 2018年(準優勝)

  • 2回戦「懐石料理の店」
  • 3回戦「懐石料理の店」
  • 準々決勝「仕事と恋人」
  • 準決勝「ゾンビ」
  • 決勝「ゾンビ」
  • 最終決戦「オレオレ詐欺」

 

正直準決勝まで調子悪かった印象でした。

ですが、男女ネタから抜け出し、強いネタをしっかり2本用意して期待に応えました。

 

しかし、決勝での時間オーバーが気になりました。

時間制限は4分です。

決勝1本目で4分40秒、2本目は4分50秒でした。

予選ではかなり時間制限厳しくて、4分超えたらサイレン鳴ります。規定の時間を超えたら爆発音なります。

決勝では割と緩いです。これはキングオブコントでも言われています。

 

M-1 2018 大阪 準々決勝 レポート

M-1 2019年(準決勝敗退・予選11位→決勝4位)

  • 2回戦「映画」
  • 3回戦「映画」
  • 準々決勝「内見」
  • 準決勝「料理人の癖」
  • 敗者復活「内見」
  • 決勝「内見」

 

準々決勝は評判良かったです。

しかし、準決勝はなんかいまいちでした。

 

敗者復活は準々決勝で評判良かった内見でさすがという出来であがりました。

しかし決勝は審査員に敗者復活からっていうことで、白い目で見られて惜しくも2点差で最終決戦進出できませんでした。

 

今回和牛のネタの時に上沼さんは振られなかったので、からし蓮根の時に勝手にしゃべり出しました。こちらの記事で分析しています。

上沼さん的確な和牛批判!! 採点&コメント分析【M-1 2019】

 

M-1 2020

今の所不参加を公言していますが、とか言いつつも出場しそうな気がします。

ですが、和牛のラストイヤーは再来年なので1年寝かせてラストイヤー出るのも手です。

 

 

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