賞レースで笑いの量少なくても受かるネタの特徴

たくなみです。

 

前回はウケてても落ちるネタの特徴をお送りしました。

賞レースでウケても落ちるネタの特徴

 

今回は真逆のあまりウケなくても受かりやすいネタの特徴です。

一言で言うと「審査員受けのいい芸風」と言い換えられます。

 

今回共通する特徴について考えました。

 

あくまでも素人の意見です。ご了承ください。

発想がめちゃくちゃ強い

「この発想来る?」っていうくらい斬新な発想だと、そんなに笑いの量がなくても意外と受かっていることある印象です。

 

あと「誰か先にやってそうでやっていない発想」も結構審査員受けが良いイメージです。

 

賞レースの予選の審査員は主に放送作家です。

放送作家の先生方が思いつかないような新しい発想が評価されるのでしょう。

構成が良い

審査員が放送作家という性質上、構成はかなり重視される印象を受けます。

後半ガラッと変わるネタや仕掛けがあるネタは評価されているイメージです。

 

「笑いの量はボーダーラインだけど、構成が良いから受かっているだろうな」って思ったときは大体受かっているイメージです。

 

個性的

準決勝や決勝の枠は限られた枠しかありません。

そうなってくると出来るだけ色々な種類の芸風の組を上げたくなるものです。

だから他の組と被っていないような個性的な芸風だと受かりやすいイメージです。

哀愁がある

哀愁があるネタってぶっちゃけ大きな笑いそんなに取れません。

ただ見終わった後に、胸に何か「じーん」と来るものがあります。

哀愁がある芸風は「何か好き」ってなって上がりやすいのでしょう。

知名度が高い

最後に知名度です。

これ言ったら、もともこうもないですw

ただ賞レースにおいて、「知名度上がっているんだろうな」というのはよくあります。

まあ賞レースと言えどもスポンサーいる番組ですから、視聴率を稼ぐ為に知名度も大切なんでしょう。

 

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