【KOC2019】ファイナリストシークレット 止めるべき 5つの理由

こんにちは。たくなみです。

 

昨年の2018年キングオブコントはファイナリストシークレットが導入されました。

一視聴者として、もやもやしました。

 

視聴者にとっても芸人さんにとってもメリットを感じないものでした。

そのやめるべき理由についていくつか考えてみました。

ファイナリストシークレットとは?

例年ではキングオブコント準決勝直後に決勝進出を発表していました。

 

昨年は準決勝1日目にオープニングにMCのあべこうじさんの口からいきなり聞きました。

正直その時はファイナリストシークレットよく意味わかってなかったです(笑)

 

しかし、2018年からは準決勝進出者のみ内々で決勝進出者を公開し、視聴者及び他の芸人さんには隠すようになりました。

つまり、決勝当日まで誰が決勝進出したかわかりせん。

ファイナリストシークレットを辞めるべき理由

決勝まで長すぎてだれる

準決勝から決勝までおよそ2週間あります。

正直準決勝進出者全組スタジオ呼んで、準決勝の次の日に決勝があるのならばまだワクワクがあるでしょう。

 

2週間決勝進出者わからないのはだれます。

だれちゃうから、シルエットなんて公開してしまうわけです。

シルエットなんてあったら私達お笑いファンは簡単に特定できてしまいます。

ファイナリストシークレットやるならば、さっさと決勝やるべきです。

 

祝福が見られない

毎年芸人さんどうしの祝い合いは見ててほっこりします。

名前呼ばれた瞬間に「よっしゃー」ってガッツポーズして叫ぶ姿何組も覚えています。

中には号泣しちゃう人もいて毎年の風物詩になっていました。

 

SNSで嬉しそうな姿、ちやほやされている姿も見てて心温まりました。

例え決勝で最下位になろうとも決勝までの間はちやほやされます。

 

去年決勝までの間の嬉しそうな芸人さんの姿を見れないの非常に残念でした。

芸人さんにとっても「やったー」とかツイートしたかったでしょうに、しんどかったでしょう。

落ちた芸人さんが可哀想

1年間コント頑張って作ってきて、報われなかった落ちた芸人さんは心ボロボロなはずです。

落ちたことを他言してはいけません。

人に慰めてもらうことすらできないのです。

世の中に今の気持ちを発信できないというのはさぞかしきつかったでしょう。

去年は見てて辛かったです。芸人さん本人はもっと辛かったでしょう。

 

仕事

某芸人さんによると、この時期文化祭や学園祭の仕事が飛び込むようです。

毎年キングオブコント決勝に残るとかなり学園の祭仕事が見込めるようです。

ですが去年はファイナリストシークレットのせいであまりなかったようでした。

 

中には、決勝当日に劇場の出番や地方営業あったのに、カモフラージュの為に出演なくなった芸人さんもいたようです。

abemaニュースにもなっていました。

仕事がなくなった!?『キングオブコント』裏話

 

今の時代に合っていない

正直今の時代ネットもありますし、簡単に漏えいします。

昭和の時代ならば隠し通せるかもしれません。今は令和です。

今の時代ならば、積極的に決勝進出した芸人さんにスポットライトを浴びて決勝までの間紹介した方が遥かに盛り上がるはずです。

最後に

どうか今年はファイナリストシークレットないことを祈ります。

 

あと、できれば準決勝の順番も公平に決めて欲しいです。

1日目が準々決勝の通過順位低い順、2日目が1日目の順位低い順とか面白そうです。

 

 

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