「ミルクボーイ」ガチで優勝候補な理由【M-1 2019】

たくなみ自身ガチで今年のM-1はミルクボーイが優勝候補と読んでいます。

 

題材

今年のミルクボーイは誰でもわかる題材で漫才をしています。

去年はたませんとかSASUKEとかちょっとマニアックな題材でした。

 

今年は老若男女誰でもわかる題材です。

審査員のおじさんおばさんでも絶対わかる題材です。

伝わらないということはまずありえないかと。

漫才らしい漫才

ジャンルで言ったら、しゃべり漫才です。

ボケもツッコミもしっかりしています。

そして古き良き臭いもしますので、年配の審査員に受け入れられるでしょう。

新しい型でありながら、ぶっとんでいません。

 

メディアに露出していない

約10年くらいミルクボーイは同じ型の漫才をしています。

しかしメディアに全然出ていません。

当時から「斬新」とオールザッツ漫才などで言われていました。

メディアに露出していない分鮮度を落としていません。

きっと志らくさんも評価してくれるでしょう。

たぶん審査員の中でミルクボーイの芸風知っているのは巨人師匠とナイツの塙さんぐらいでしょう。

2本ネタがある

「1本強いネタあるけど、もう1本は?」みたいなのは賞レースあるあるです。

ですがもう1本強いネタあります。

しかも1本目と関連するネタなので、2本目にやるのに最適なネタです。

 

まとめ

逆に今年優勝できなかったら、もう厳しいと言っても過言ではないです。

唯一の敵は笑神籤(えみくじ)です。

えみくじでトップバッターさえ引かなければ行けます。

出来れば5番目以降を引きたいです。

 

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