Ⅿ-1 2019準決勝進出者を振り返ってみよう!

たくなみです。

今回はM-1 2019の準決勝進出者を振り返ります。

 

今年のM-1のいつもの違い

準決勝進出者はGYAO配信なし

ネタバレしないので、準々決勝と同じネタを準決勝でやっても手堅くウケるでしょう。

敗者復活4分

いままで3分で違う大会になっていました。

予選ではウケないけど、テレビではウケるネタをやるのが戦略でしょう。

準決勝初のライブビューイング

準決勝の会場は去年と同じニューピアーホールです。

正直ニューピアーホールはキャパ少ないです。

そして、大体空気が重いです。

 

ですが、今年は大阪でデュレイビューイングがあります。

そして、全国ほとんどの県の映画館で録画放送ライブビューイングがあります。

アインシュタイン

昨年はまさかの準々決勝敗退。

今年は来ています。完全に売れています。

今年逃したら、二度とチャンスないでしょう。

決勝さえ進出できたら、優勝の可能性も。

 

からし蓮根

昨年次点で10位で敗退。

毎年次点で敗退したコンビは次の年に決勝進出しています。

 

そして、去年の王者霜降り明星がM-1優勝する前に獲った「ytv漫才新人賞」を今年からし蓮根がタイトル獲得。

完全に流れが来ています。

 

霜降り明星に続いて優勝なるか。

ミルクボーイ

初の準決勝進出。

今年は漫才ブームツアーで全国を回ってしっかり実力を付けました。

 

今年は通過組はGYAOの配信がないのが、非常に運がいいです。

正直今年の勝負ネタはネタバレに弱いです。

手堅く決勝進出するでしょう。

 

ぺこぱ

おもしろ荘2019 優勝

本来ならば、そこで売れるはずが、オスカープロモーションお笑い部門が閉鎖のため、ぐだぐだに。

 

東京ホテイソンとツッコミの雰囲気が似ているので、どちらか上がるでしょう。

オズワルド

昨年は3回戦で大爆笑を取るもなぜか敗退。

そして、今年は準々決勝進出し、さらに準決勝進出。

快進撃が止まらない。

 

マヂカルラブリー

安定感が出てきたマヂカルラブリー。

今年も審査員に上沼さんがいる。

上沼さんにもう1度ネタを見せることができるか。

 

すゑひろがりず

まさかの準決勝進出。

もし落ちても敗者復活でも目立てるでしょう。

決勝進出して、審査員がどう評価するかも見てみたい。

ダイタク

2回目の準決勝進出。

双子を生かした論理的なネタが特徴。

 

くらげ

今回の準決勝進出者の中で一番無名なダークホース。

 

セルライトスパ

2015年、2017年、2019年奇数年に準決勝進出。

大須賀は今年のR-1ぐらんぷり準優勝だが、キングオブコントは今年2回戦で敗退。

ラランド

アマチュアでまさかの準決勝進出。

アマチュアぽくない達者な芸風。

恐らく、アマチュアなのでネタ数は少ないはず。

GYAOで配信ないのが有利に働くはず。

是非、決勝で見たい。

 

天竺鼠

2015年、2017年、2019年奇数年に準決勝進出。

何気にTHE MANZAIのファイナリスト。

今年ラストイヤー。

予測不能な破天荒な芸風。

今年こそ決勝で見たい。

錦鯉

2016年準決勝進出。

上沼さんに怒られそうな芸風。

決勝進出して、上沼さんに怒られる所が見たい。

 

カミナリ

昨年不参加。

1年ほど間を開けているので、しっかり仕上がっているはずです。

 

ニューヨーク

昨年は準々決勝敗退。

2016年10位、2017年12位と非常に惜しかった。

今年こそ悲願の決勝進出を果たしたい。

東京ホテイソン

昨年予選11位で後一歩の所で決勝進出を逃がした。

今年こそ悲願の決勝進出へ。

恐らく、ツッコミの雰囲気が似ているぺこぱと争うことになるでしょう。

 

ロングコートダディ

今年は本当にノッています。

キングオブコントとM-1ダブルで初の準決勝進出。

漫才は年に2本か3本しか作らないようですが、その数本しか作らない漫才が絶品です。

 

ただ、兎がネタを飛ばしたりすることが多い。

でも相方の堂前が持ち前の大喜利力で乗り切る。

 

インディアンス

2016年、2018年準決勝敗退。

2016年は12位で敗退と非常に惜しかった。

今年こそ悲願の決勝進出なるか。

見取り図

昨年初の決勝進出。

準々決勝ではかなりウケていたらしい。

2年連続の決勝進出なるか。

 

四千頭身

初の準決勝進出。

正直準々決勝はあまり評判良くなかった。

さて準決勝はどうするのだろうか。

 

ミキ

2年連続ファイナリスト。

昨年は敗者復活から勝ち上がった。

ミキにとっては準決勝が一番の鬼門。準決勝さえ受かれば、決勝は手堅い。

かまいたち

2年連続ファイナリスト。

不参加のはずが、急遽、魔が差してエントリー。

今年は勝負ネタがあるのか。

 

囲碁将棋

2015年、2017年、2019年奇数年に準決勝進出。

今年ラストイヤー。

THE MANZAIの時が超絶頂期だった。

ラストイヤーに悲願の決勝進出なるか。

 

トム・ブラウン

準々決勝はトップうけ。

2年連続ファイナリストなるか。

和牛

3年連続準優勝。いい加減優勝したい。

今年もしっかり勝負ネタ2本用意しているようです。

 

和牛の覚醒は2回。

1回目はTHE MANZAI2013の時に「さあ頑張っていきましょう」と「結婚式抜け出すネタ」を作りました。

2回目はM-12016で、「ドライブデートのネタ」が出来た時。

 

いい加減優勝したいが、アインシュタイン、からし蓮根あたりが怖い。

 

 

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