ライブ配信をネット公開するのはリスクしかない

たくなみです。

今日はライブのネット配信に関してお話します。

 

具体的に名前を出すと、金属バットが差別ネタが原因で炎上してしまいました。

これはライブのネタをネット配信してしまった関係があると考えられます。

ライブとネットは違う

ライブはあくまでも自分たちのことが好きな人が足を運んで、お金を出してチケット支払い見に来ます。

だって好きじゃないとライブすらやっている知りませんし、調べもしません。

だから自分達の芸風をある程度知っている客が見に来ます。

もちろん、芸人さんの立場からすると、目の前の客を笑わせればいいわけですから、お客さんに求められていることをやればいいわけです。

 

一方で、ネットは誰が見ているかわかりません。

その場の空気っていうのはネット越しではわからないものです。

生のお笑いを見に行ったことのない方はわからないかもしれませんが、ライブとネットは全然違います。

芸人の背景や空気がわからない人が「つまらない」とか「差別」とか言ってしまうのです。

ネット配信すると違法配信される

例えば、今大阪チャンネルでお金を払えばライブの動画が見れます。

YNNとかparaviとかでもライブ配信されていますね。

 

そのような動画は人気の芸人さんであれば、あるほど動画サイトで違法配信されてしまいます。

違法配信されれば、誰でも見れてしまいます。

 

ネトウヨが真に受ける

今の世の中何が炎上するのかわかりません。

どんなネタをやっても誰かしら傷つくのは確かです。

誰も傷が付かないようなネタをやるのは不可能です。

 

特に最近では週刊誌やネットメディアが騒ぎ立てれば立てるほど簡単に炎上します。

しかも炎上すればするほどメディアは儲かります。

これは日本人の特性なのですが、周りに流されやすいのも影響しているでしょう。

 

まとめ

はっきり言って、無断で動画サイトに上げる行為は著作権侵害です。

もしネット配信するならば、削除リクエストをできるだけ早くすることが大切でしょう。

 

またネット配信自体なのですが、うーんどうでしょう。

地下ライブとか本当にやばいネタとかあるので、配信は控えた方がいいでしょう。

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