コント師こそM-1に出るべき

やさしいズが結成8年目にして初めてM-1に出場しました。

私自身、コント師こそM-1に出場するべきだと考えています。

コント師がM-1出場するべき理由

M-1の影響力

M-1はキングオブコントと比較して非常に影響力が高い大会です。

キングオブコントで決勝進出で売れようとすれば相当のインパクトが必要です。

M-1は決勝に出るだけでも売れる可能性を秘めています。

 

チャンスが広がる

色々チャレンジをすることでチャンスが広がります。

せっかく出る大会があるのであれば出るべきでしょう。

漫才の方が個性が出る

コントでは役に入りきっています。

漫才では自分自身のキャラで笑いを取ります。

コント師ならではの演技力も漫才でも生かすことができます。

 

コント師ならではの発想

コントをやっている人にしかできない発想があります。

その独創的な発想は自分たちの可能性を広げられます。

コント師だが漫才も面白いコント師

ではここで日頃コントをメインにやっているが漫才も面白いコント師をご紹介します。

 

ジャルジャル

言わずと知れた M-1ファイナリストです。

昔はコントをそのまま漫才に焼き直ししていましたが、現在は漫才のためだけに漫才を書いています。

ちなみに ABC お笑いグランプリでは漫才で優勝しました。

 

さらば青春の光

こちらのファイナリストです。

年に漫才は単独で数本しかおろしませんがこの独創的な発想は他のコンビとは一線を画します。

 

天竺鼠

コントで披露している川原のキャラクターは漫才においても健在です。

 

ロングコートダディ

こちらも年に数本しか漫才は作りません。

年に数本しか作らない漫才は見事な出来です。

その数本の漫才でytvで決勝進出するほどの実力です。

てんしとあくま

こちらは歌ネタです。漫才においても歌ネタは健在です。

 

アイロンヘッド

2017年の準決勝と準々決勝でコントを漫才に焼き直ししたネタを披露し大爆笑をかっさらいました。

 

湘南デストラーデ

本業はコント師ですがコントよりも漫才を披露する機会の方が多いです。

もしかしたら漫才師に徹したのかもしれません。

 

アルコ&ピース

THE MANZAI で披露した忍者の巻物のネタは今でも伝説となっております。

 

トップリード

解散してしまいましたが、今までコントしかしていなかったのに急に漫才をやったところすごく評判が良かったです。

もっと早くから漫才をやっていたら、漫才でも賞を取れていたかもしれません。

出場するなら漫才のためのネタを作る

よくコント師が M-1に出る際にコントを漫才に焼き直ししたネタでチャレンジをすることがあります。

掛け合いメインのネタであればそれでもいいかもしれませんが、よっぽど面白くないと何か違和感を感じます。

できれば漫才ためだけのネタをかけた方がいいでしょう。

 

結成15年以内でM-1出たことがないKOCファイナリスト

うしろシティ

かもめんたる

ザ・ギース

ゾフィー

パーパー

ジグザグジギー

ラブレターズ

ロッチ

 

何かの番組でうしろシティが即興で漫才をやらされていましたが結構面白かったです。

パーパ-の漫才見てみたいな。

ただしマセキは事務所の方針で出られない

マセキは基本的に事務所の方針でキングオブコントか M-1どちらかしか出れません。

しかし、しゃもじのように交渉すれば出れなくもないようです。

 

余談

実はバナナマンは第1回の M-1で出場することを真面目に検討していたようです。

詳細をマネージャーに聞こうとしたら、「後であれ本気だったんですね」

って言われて気がついたらエントリーが閉め切っていたようです。

 

次長課長も第1回は出場しましたが、2回戦でコントをやって落ちたようです。

 

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